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概要
大神島(おおがみじま)は、宮古島の島尻港から連絡船で約15分、宮古諸島の北に浮かぶ小さな島です。島全体が神域とされ、今も古い祭祀が受け継がれている「神の島」で、立ち入りが制限されている場所もあります。
面積
大神島の面積は約0.24平方キロメートルです。宮古諸島の有人島ではもっとも小さく、島の中央に遠見台のある丘がそびえます。
気候
大神島は亜熱帯気候で、宮古島と同じく年間を通して温暖です。小さな島のため風の影響を受けやすく、海が荒れると連絡船が欠航します。
人口
大神島の人口は約20人です。漁業が中心で、島には商店がほとんどないため、訪れる際は飲み物などを持参するのが安心です。
特徴
大神島の特徴は、島に息づく信仰と、遠見台からの眺望です。頂上の展望台からは宮古島や池間大橋、周囲の海を一望できます。奇岩が並ぶノッチ(波の浸食でできた岩)の海岸線も独特です。祭祀の場には立ち入らないなど、島のルールを守って歩くことが求められます。
おすすめの旅行シーズン
大神島のおすすめ旅行シーズンは3月から11月です。連絡船は一日の便数が限られるため、帰りの便の時刻を確認してから渡りましょう。
