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概要
池間島(いけまじま)は、宮古島の北に浮かぶ島で、全長1,425mの池間大橋によって宮古島と結ばれています。橋の上から見下ろす海の色は宮古観光のハイライトのひとつで、島の北には日本最大級のサンゴ礁「八重干瀬(やびじ)」が広がります。
面積
池間島の面積は約2.83平方キロメートルです。平坦な地形で、島の中央には湿地帯である池間湿原があります。
気候
池間島は亜熱帯気候で、宮古島とほぼ同じ気候です。周囲を海に囲まれた平坦な島のため、風が通り抜けます。
人口
池間島の人口は約500人です。古くから漁業が盛んで、カツオ漁の島として知られてきました。
特徴
池間島の特徴は、八重干瀬への玄関口であることです。春の大潮の日には海面に広大なサンゴ礁が姿を現し、「幻の大陸」と呼ばれます。池間大橋のたもとから眺めるエメラルドグリーンの海と、島の北側にあるフナクスビーチのシュノーケリングも人気です。
おすすめの旅行シーズン
池間島のおすすめ旅行シーズンは4月から10月です。八重干瀬が海面に現れる大潮の日を狙うなら、3月から5月ごろの潮位表を確認して計画しましょう。
