ぐちをえりんご先生!
最近プログラミング学習が義務教育に導入されましたよね!
えりんごはい!
2020年から小中高でICT(情報通信技術)教育が必修科目になり、日本でもプログラミングを学校で勉強するようになりました。
ぐちをその件、もっと詳しくお聞きしたいです!
えりんごわかりました!
そしたら、「なぜ学校でプログラミングを勉強することになったのか?」について以下で詳しく解説していきます♪
ぐちをよろしくお願いします!
えりんごちなみに、YouTubeでも解説していますので、動画が好きな方はぜひこちらもチェックしてみてください!
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なぜ学校でプログラミングを勉強することになったのか?
ぐちをそもそも、学校でプログラミング学習が必修科目になった理由って何があるのでしょうか?
文部科学省の資料を見てみましたが、なんか表現がお堅くていまいちピンとこなかったです…。
えりんごわかりやすく解説すると、大きく以下の2つが挙げられますね。
・プログラミングが既に世界を少し作っているから
・プログラミングの考え方は大人になって必要だから
プログラミングが既に世界を少し作っているから
えりんご実は、世界は既にちょっとプログラミングによって作られているんです。
ぐちをと、言いますと?
えりんごみなさんが今使っているスマートフォンだって、プログラミングによって作られてます。
iPhoneが売られ始めたのは2008年からですが、となると今の小学生ってiPhoneがない世界に住んだことはないんですよね(驚き)。
ぐちを確かに…!
今の小学生にとって、Appleの製品ってあって当たり前のものって認識なんですね。
えりんごまた、Amazonが登場したのは2000年なので、今現在20歳以下の人もAmazonがない世界のことを知りません…!
ぐちを僕自身も、物心ついた時には既にネット通販はありましたね。
それがなかった頃の世界ってあんまり想像できないです(笑)
えりんごちなみに、えりんごが大好きなGoogleマップももちろんプログラミングによってできています。
方向音痴の私にはなくてはならないものなので、とても助かってますw
私たちの生活に今や欠かせないITサービスは、全てプログラミングによって作られているので、プログラミングが既に世界を少し作っていると言えるのです。
プログラミングの考え方は大人になって必要だから
えりんごもう1つの理由は、プログラミングの考え方は大人になっても必要だからです。
先ほど解説した「プログラミングが既に世界を少し作っているから」にも繋がるのですが、プログラミングを知っていればこの先困ることがなくなります。
ぐちを詳しい解説お願いします!
えりんごぐちをさんはAlexaっていうスマートスピーカーをご存知ですか?
ぐちをはい、実家にも置いてあります!
「Alexa、今日の天気は?」て話しかけると、ちゃんと今日の天気の説明をしてくれるので、とても賢いですよね!
えりんごですがたまに「すみません、分かりません」って言うときがあるじゃないですか?
あれって実は、言葉をバラバラにして認識しているためなんですよね。
そんな時、「音楽をかけて」だと伝わらなそうだから、「音楽を流して」と言おうとか、プログラミングを学習していればそういった風な考え方ができるようになります。
ぐちをプログラミング学習は論理的思考や問題解決能力の向上のため…といったことはよく言われてますけど、日常生活の些細なところでも役立つという視点はあまりなかったです!
プログラミングは世界の未来を作っている!
えりんごプログラミングって実は世界の未来を作っているんですよね。
Alexaも今はまだそんなに賢くはないですけど、それがだんだん技術の進歩によって賢くなり、将来はもっとすごいロボットになると思います。
ぐちをドラえもんがいる世界も、決して夢物語ではない…!
えりんご世界の未来の一部を作っているのがプログラミングであり、凄く可能性を秘めているもの。
そう考えるとなんだかワクワクしてきませんか?
この記事を読んでいるあなたも、プログラミングができると世界の一部を作ることができてしまうかもしれません。

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